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イロモネア、笑わない理由

どうも、ボルサリーノです。

最近は正月ということで特番が多いですね。

ということで今回はイロモネアで笑わない観客審査員について投稿します。

 

ちなみに前回はお正月の知識についてでした。

(この記事の下方にリンクがあります^^)

 

イロモネアについて、まずは基本について触れますね。

TBSのお笑い番組で、司会はウッチャンナンチャンの二人。

語源は芸人を意味する「いろもの」と賞金が出るクイズ番組「ミリオネア」だそう。

初放送は2005年1月3日、一時期は2年間ほどレギュラー放送されていたみたいですが、

現在は不定期(年始、春先、秋と1年に計約3回)に放送される単発特番となっています。

イロモネアというタイトルだけでなくピンモネア、グルモネアなど

○○モネアという違ったタイトルで放送されることもあったようです。

 

番組の概要としては、

芸人が100人から無作為に選ばれた観客を笑わせていくと賞金が出るというもの。

 

芸人がする芸の種類には下記5種類があります。

  1. 一発芸
  2. モノマネ
  3. ショートコント
  4. モノボケ
  5. サイレント
同じくステージも5段階あり、4thステージまでは選ばれた観客のうち3人、

5thであるファイナルステージでは5人を笑わせないとクリアとならないようになっています。

 

実際に見ていて、普段テレビで見る芸人さんがいつもと違うジャンルで

芸をされていたりして面白かったりするのですが、

視聴者として一度は思うことが「観客審査員なんで笑わないの?」

だと思います、別に罪はないんですけどね(笑)

 

そこで、イロモネアで笑わない観客について調べてみました。

(前置き長くてすみません…汗)

 

まず、観客の決め方について。

こちらは番組ホームページから応募できるそうです、番組説明会もあるそうですね。

ちなみにこの方々は報酬等はもらえませんが食費や交通費はもらえるみたいです。

また、100人と決まっていますので急な欠員が出たときのために

待機要員がいるらしくこの方々が動員された際はお金がもらえるらしいです。

なので真実は分かりませんが、サクラ等は用意されていないのですかね、、

 

次に審査時について。

審査直前にはそれまでのトークでできあがった笑顔を口を閉じてリセットするみたいです。

その他、観客にとっては自分の顔がテレビに映ることや生の芸人さんがいるなど

独特の緊張感があったり、撮影が約11時間にまでのぼって疲労がでたり、

素直に笑えない理由があるそうです。

 

ただ、現場としては「笑わないでください。」という指示ではなく、

「素直に笑ってください!」とのカンペがでるそうです。

 

調べた限り、番組制作側は審査に誠実な気持ちで携わっていると思いました。

当たり前なことですがうれしいことですね!

 

ご愛読ありがとうございました^^

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