テレビ

鉄腕DASH、理想のしかり方

どうも、ボルサリーノです!

今回はTOKIOの長寿番組、ザ!鉄腕!DASH!!について書きます!

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今回の回ではTOKIOの山口さんがADに理想のしかり方をしたようです。

話の経緯は、ADさんが干していたナマコをなくしてしまったことが始まり。

その後、ADさんは山口さんに状況を聞かれ、「なくしてしまった」と説明、それに対して山口さんは「先に言うことがあるでしょ」と諭し、ADさん達は「すみませんでした」、そこで山口さんは

「それよそれ~笑 じゃあ探そう!」と神対応。

この神対応が理想の上司のしかり方と言われているようですね。

 

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こういったことがネットで取り上げられることは、つまるところ、今の日本の企業では理不尽なしかられ方をされている人が多くいるのだと感じました。

ガミガミと暴言や同じ内容のことをくどくどという上司も現にいると思います。

今回の山口さんのように、

  1. さっと済ませる。くどくど同じ事を言わない。
  2. ミスした人の人格すべてを否定するような態度はとらない。
  3. 本当の問題(今回だとなまこをなくしたこと)の解決を優先する。
  4. すかさず気を良くしてフォローをすることでミスした人が気まずくならないようにする。
上記以外にも探せばさらに学びはあると思いますが今回はこの辺で。

1に関しては子供の教育にも重要だと聞いたことがあります。

成績の良い子供の親はしかる時間が短いそうで、成績がよくない子供の親は長時間に渡り説教をするそうです。

うちの親は後者だったので、もっとしかる時間が短かったらな~なんておもいます(笑)

 

他にも2と4では、ミスした人の自己肯定感を損ねない方向に動いていると思います。

自己肯定とは、「自分には可能性がある」「ここにいても良いんだ」など、ポジティブな気持ちのことですね。

人間ミスをするとこれが損なわれて余計にミスが怖くなり、パフォーマンスが下がります。

 

そして3はプロジェクトとしての成功を達成するためにリーダーやマネージャーとして見失ってはいけない部分ですね。

いわずもがな重要なことです。

 

上司と言えど、一人でプロジェクトを動かすのは無理ですから、山口さんのように正しいことを伝えつつも後輩が動きやすいしかり方が今回話題になったのかもしれませんね!

 

他にも絶滅危惧種スナヤツメの貴重な産卵期を発見したりと、ぐんぐん注目度をあげてきている鉄腕DASHですね、

これからもおもしろいことをしてくれそうです^^

今回はここまで!

読んでいただきありがとうございました~!

 

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