仕事

【MR編】ホワイト企業?それともブラック?製薬・CRO業界について。

どうも!

今日はホワイト企業、ブラック企業などについて、製薬関連の企業についてかきたいと思います。

私自身、製薬業界を中心に就職活動をしていたので、少し踏み込んで書きます。

見てくださったかた、間違っていることや気になることについては遠慮なくご連絡ください!

書いているとボリュームが出てきたので、今回はMR編とさせていただきます(笑)

 

今回、この記事を書こうと思ったきっかけは青林堂という出版社についての評判が多く上がっていたので、私が少し知っている製薬業界について発信しようと思った次第です。

製薬企業というとホワイトだったり、賢くてかっこ良いイメージがあるので気になる方がいるのかと思います。

理系の大学生、大学院生等で製薬関連の職種に興味があるかたに少しでもお役に立てたらと思います。

 

まず、製薬企業のお仕事について。

営業担当のMR職、治験データを取り扱う開発職、新薬の種を探す研究職の3つが大きく上げられます。

生産技術職もありますがあまり分からないので割愛させていただきます。ただ、知人で働いている人はいるので、こちらもご連絡してくださればできる範囲で調べます!

 

まず、MRさんについて。

Medical Representativeの略で医薬情報担当者を意味します。

薬の情報を正確に医療機関の方々に伝えて医療に貢献する職ですね。

実際のワークスタイルとしては営業職とほとんど同じです。

担当する病院へ出向き、医師に薬の説明をする。時には説明会を開いたりするようです。

入社から10ヶ月くらいは研修として勉強をしてMRの認定試験を受ける。

向いてる人は下記の通り。

  • 全国転勤が可能な人…3-5年の単位で転勤があるようです。会社によってはエリア内転勤の形があるところもある。
  • 車の運転が好きな人…病院に出向くときは車だそうです。病院は駅から遠いことが多々ありますからね。
  • 人と話すのが好きな人…相手は医者ですが。
  • ストレス耐性に自信がある人…薬を買ってくれないところに5回くらい通わないといけないこともあるそう。
  • 体力に自信がある人…外回りをして22時くらいに支社に戻ることあると聞きました。医師待ちで1時間くらい病院の廊下に立ったりも。
気になる給料は基本給で大学院修了で380万ほど、これに営業手当てが加算されるそうです。30歳くらいの人で実力があれば1000万ほどかせぐそうです(自称スーパーMR)。

個人的な感覚ですが、理系大学生でも社交的な人、明るい人、体育会系な人が多く就職する感じですね。

入社後にMR認定を取るための理系の勉強がみっちりできるので文系出身の人もなるそうです。

 

MRとしてのキャリアステップについては、そのまま社内でのしあがって役職に就くのはもちろん、最近聞いた話だとコントラクトMRというタイプのMRがあるそうです。

どんな業態かというと、コントラクトMRの事業をしている会社の正社員として雇われ、取引先である製薬企業のMR業務を受託する。

さまざまな製薬企業の知識を得られることができるのが魅力に感じる人がいるそうです。

MRの経験が活かせるので、こういった転職により年収アップを試みるMRがいるみたいですね。

今回は以上です、ありがとうございました!

 

 

就活に悩む人は、

就職エージェントを利用したほうが良いと思います。

ここではキャリセンについて紹介します。




どんなものかと言うと「就活の悩みを、プロのアドバイザーが無料で一時間聞いてくれる」というサービスなんですが、調べてみると就活生には良いことばかりだと思ったので紹介しますね。

メリットとデメリットについて書くと少し長くなったのでお時間があればお付き合いください。(笑)

メリット

・プロ(歴10年のコンサルタント)が一時間無料でみっちり相談に乗ってくれる

・ウェブでは非公開の求人を紹介してもらえることがある

・自分に合った仕事を紹介してくれる⇒視野を広げるきっかけになる

・合否に関わらず、フィードバックがもらえる

・多くはないが製薬MR職、CROにも実績がある

 

相談ってなかなか侮れなくて、自分の考えを言葉にして出すと新しいことに気づくことが多いです。

理系で研究をされている方は自分のアイデアを誰かに話すと見落としてたことや、逆に更なるアイデアを思いついたりしますよね?

まさにあの現象です(笑)

相談すると自分は仕事に何を求めているのか、仕事に対しての価値観がまとまります。

すると、より納得して就職先を選べる、もっというと数年後に転職するときの指針にもなります。

非公開求人についてはもう、言うまでもなくオトクな感じがしますよね。

実際、製薬MRの実績は非公開求人だそうです。

公平な条件で採用したい企業が取る手段ですので、紹介でしてもらえればラッキーだと思ってください。優良企業な可能性アリです。

また、自分に合った仕事を紹介してくれるに関しては「なりたいものなんて自分で決めるよ!」という方にこそオススメかもしれません。

というのも、そこまで自分が分かっているなら、なりたいものとは別の職種を提案されても正しい判断ができると思うからです。

提案された職種が自分にとって面白くなかったとしても新たな自分発見に繋がりますしね。

 

デメリット

・望んでいない仕事に就職してしまう可能性がある

・会場が東京

 

就職エージェントで一番気をつけて欲しいのは流されやすい人、主張が苦手な人です。

どんな場面でも言えることなのですが、嫌なことを嫌とはっきり言えない人は相手のされるがままになってしまいがちです、就職においても同じです。

自分が望んでいることは何か、常に考えて意識してくださいね。

もし第一志望に受かりそうにない時の保険となる職種を知ることにもなると思うので、東京に行く機会があるなら利用しない手はないでしょう。

なんてったって無料ですからね。(笑)

 

今回は以上です。健闘を祈っています!

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