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がんの予防に温州みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンが期待

どうも!ぼるおです。

今回はがんの予防に効くと言われているβ-クリプトキサンチンについて書きます。

 

今日、テレビで紹介されていて、初めて聞いたので気になって調べてみました。

 

β-クリプトキサンチンとは何なのか?

正体はカロテノイドの一種で、みかんのオレンジ色やとうもろこしの黄色はこれによってできているそうです。

カロテノイドは色素のことで私達の体内に存在していますが、体内では作ることができないため、食物から摂取する必要があります。

天然に600種類以上が発見されているそうで、体内では活性酸素を除去する抗酸化作用があります。

活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけるため、傷ついた遺伝子の修復時にエラーが起これば、元通りにもどらないことが発ガンに関係します。

カロテノイドは種類によって除去できる活性酸素の種類が違うため、それぞれ効果が違い、β-クリプトキサンチンはその中でも抗がん作用をもつものだそうです。

抗がん作用以外にも、美肌効果や肥満・糖尿病抑制にも効果があるそうなのでとても魅力的ですね!

 

以下に、β-クリプトキサンチンが含まれている食品を書いておきます。

  • みかん…1360μg(80gあたり、約1個)
  • 干し柿…777μg(37gあたり、約1個)
  • ほうれん草…20.4μg(60gあたり、約1/4個)
  • かぼちゃ…72μg(80gあたり、約1/8個)
  • モロヘイヤ…45.6μg(60gあたり、約1/4個)
やはり、みかんが手軽に多くとれそうですね。ほかには、ぽんかんやパパイヤ、パプリカなど、黄色いものに含まれるそうです。

また、干し柿はひとつがそんなに大きくないので二つ食べるならみかんより手軽かもしれません。

効果的なとり方としては、旬の時期に食べること。

ちなみに飲酒や喫煙は体内のβ-クリプトキサンチンが低下するそうです。

 

β-クリプトキサンチンのサプリメントから予想するに、1日あたりの摂取量目安は3000μg(0.3mg)ですが、こちらのサプリメントでは骨粗しょう症の改善を目的としているため、がん予防に必要な量ではない可能性があります。

この量でしたら、単純計算で旬の温州みかん2個で事足りる計算になりますね。

 

また、気になる過剰摂取による悪影響について。

先ほどのパプリカ由来のβ-クリプトキサンチンで商品化されたサプリメントでは、1.5mgを12週間摂取しても悪影響はなかったそうです。安心。

 

今回はここまでにします!

がん予防といっても、がんはストレスが原因でなりますので、健康にこだわりすぎて逆にストレスを感じないようにしてくださいね(笑)

また、食に頼らないがん予防は「笑うこと」です!なので人生楽しんで生きましょう!笑

今日もありがとうございましたー!^^

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