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「ズートピア」アカデミー賞受賞、監督はバイロン・ハワードとリッチ・ムーア

どうも!今年もまたアカデミー賞が発表されましたね。

ということで今回は長編アニメーション受賞作品「ズートピア」の監督二人について書きます!

 



 

まず、バイロン・ハワードさん。

なんと生まれは青森県三沢市、育ちは米ワシントン州イサクアだそうです。

うまれが青森…、なぜなのかとても気になりますがネットでは見つけられなったです、すみません。

大学では美術の学位を取り、初めはディズニー・ハリウッド・スタジオでツアーガイドをされていたそうです。

その後、念願かなってウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオに入社。

アニメーター、キャラクターデザインを経て「ボルト」から長編監督を務めているそう。

監督作品には「ボルト」、「塔の上のラプンツェル」、「ズートピア」があります。

また、「ラプンツェルのウェディング」では監督だけでなく脚本と声の出演をされているみたいですね。

 



 

次はリッチ・ムーアさん。

米カリフォルニア州オックスナード出身で、カリフォルニア芸術大学を卒業されています。

脚本家、キャラクターモデラーとしてキャリアをスタートされ、1989年に始まった「ザ・シンプソンズ」から監督をされたそうです。

「ザ・シンプソンズ」と「フォーチュラマ」の二作でエミー賞で最優秀アニメ番組賞を受賞(知名度が高く、娯楽性を重視した賞)。

このようにテレビアニメで活躍し、カリフォルニア芸術大学の先輩にあたるジョン・ラセターから誘いを受けディズニー・アニメーションに移り、「シュガー・ラッシュ」を手がけたそうです。

その後「ズートピア」を手がけ、2018年にはシュガー・ラッシュの続編を公開予定。

 

さて、こんな輝かしい経歴をもつお二人ですが、お二人とも「いじめられた経験」があるそうで、この経験が昇華されたものがズートピアにあるらしいです。

肉食・草食動物が共に暮らす動物の文明都市が舞台になるズートピアですが、「ウサギで警察官になったものはいない」や「キツネはずるがしこい」といった偏見がある世界で、活躍するウサギ警察官、偏見によりうそをつくようになったキツネ、肉食獣はDNAが原因で凶暴化する説を描いていることから監督二人の考えが読み取れますね。

悪さをする人にも何かしらの理由があったり、あきらめない姿勢が大事であったり、老若男女に観る価値がある作品だと思います。

Netflixにあれば私も見てみようと思います。

 

今回もありがとうございました。

 

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