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幻のホームランボール

どうも!今日はWBC初日、観客の男子がホームランボールか怪しい打球をキャッチしたそうなのでちょっと書きます。

 



 

いやー、非常に物議をかもしていますね、、、。

話の流れはといいますと、

  1. 山田哲人選手がボールを打つ
  2. その大飛球を観客の男子がキャッチ
  3. 審判団で協議
  4. 協議の結果、2塁打となる
って感じのようですね。

キャッチ後にその少年がtwitterで自慢のツイートをしたそうで、ホームランになったであろう打球が二塁打になったことやWBCでよくもこんなことをしてくれたなという意味で大炎上したみたいです。

ちなみにキャッチの瞬間の画像がこちらです。

実際の動画をみて弾道を予想するとホームランになったかどうかはきわどいところですね、いや、でも入ってそうか。。

状況は4回で同点だったことを考えると緊張感のある場面だったことは想像できますね。

ちなみに現在、その少年は出入り禁止となってるそうです。

 



 

それではせっかくなのでルールについて少し調べてみました(笑)

公認野球規則の3・16に「観衆の妨害」について記載がされています。

3・16『観衆の妨害』
打球または送球に対して観衆の妨害があったときは妨害と同時にボールデッドとなり、審判員は、もし妨害がなかったら競技はどのような状態になったかを判断して、ボールデッド後の処置をとる。
「付記」観衆が飛球を捕らえようとする野手を明らかに妨害した場合には、審判員はバッターに対してアウトを宣告する。

(以下略)

今回はまさにこの規則に則って判断されましたね。

公認野球規則はこちらからどうぞ!各種用語の説明や選手の服装など詳細な記載があるので良い暇つぶしになるかもしれません(笑)

 

 

個人的には今回の少年の行動は仕方なかったのかなと思います。

プロ野球選手の打球が目の前にきて、自分はミットを持っていたら、つい手が伸びてしまいそうです。

私は野球観戦に行ったことはないので知らないのですが、試合中や試合前に球場でアナウンス等はされないのでしょうか。

野球好きなら知ってて当たり前だろうと思う気持ちもわかりますが、今回は少年だったので知らなかったということもありそうだなーと思いました。

何にせよ、少年にはあまり気持ちを落とさず、貴重な体験をしたと思って強く生きてほしいですね。

実際、過ぎた事はどうしようもないのに文句を言う大人は相手にする価値もないでしょう。少年が落ち込んでる様子の写真もありましたし、何か建設的な意見が少年に伝わればいいなと思います。それにこういった出来事も含めてゲームなのではないのでしょうか。(笑)

 

今日はここまでです!

何事もルールや規則はまず把握する必要性がありますね。

ありがとうございました~^^

 

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