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飲み会の幹事を頼まれたら断っても良い理由1つと4つのパターン別断り方

 

飲み会の幹事ってめんどうですよね。

でも「飲み会で仕事ができるかどうか決まる!」みたいな話も聞いたりして無碍にしにくい、、。

僕はダンス・生物系の勉強・ブログ・カラオケ、したいことがてんこもりなのでよく断ってきました。

そこで、幹事なんか別に断ってもええやん♪と思う理由をあーだこーだ細かく書いていきます。


人からの頼みごとを断れない人の心理とは


極論を言うと「自分の判断に自信を持てない」人だと思います。

表面的には他人思いで自分より人を優先してしまうような優しい人が多い。

「ここで断ったらこの人は困るんじゃないか…」、「断ったら嫌われるかも…」

どっちも自分の判断に迷いが生じていますね、実際はあなたがやらなくても何とかします。

ていうかそんなことで嫌われませんし、嫌われたらその程度の仲です。

また、嫌われたくない心理が生まれてその場ではうまく返事ができないと、押し切られてしまって最悪の場合「引き受けてくれる便利屋」と認識されます。

これが”ナメられる”ということです。

すぐに返事するのが苦手な人は「すいません、少し日程確認します」と言うようにしましょう。

そしてその言葉に難色を示されたら「ごめんなさい、すぐに返答できないので今回は無理です」と、毅然としていいと思います。

自分の代わりなんていくらでもいますからね!(笑)

幹事を頼んでくる人ってどんな人か?


それでは逆に、そもそも幹事を頼んでくる人ってどんな人なんでしょうか?

本当に自分が期待に応えてあげるほどの価値がある人なのでしょうか?

私が思うに、幹事を頼んでくる人のパターンはこんな感じかと思います。

 
  • 自分が幹事をする余裕はないけど飲み会がしたい人
  • めんどくさいので誰かに幹事を任せたい人
  • しきたりで自分もしたから、次の代にもさせたい人
  • 「幹事」という経験を後輩に積ませたい人
 

はい、最後以外自分がラクorスッキリしたいだけの人です。

ここまで読んだだけでもう引き受ける理由見当たらないですよね?(笑)

あなたを自分のいいように使おうとしてる人の言うことを黙って聞く必要ある?
これが断っても良い理由です。

まぁせっかくなので、一応パターン別で対処法を書いていきますね。

 


パターン別の対策

せっかくなので4パターン挙げてみました。参考にしてください。

vs余裕はないけど飲み会がしたい人

このパターンは本当に飲み会がしたいなら自分で幹事やるはずなのでわざわざこっちが頑張ってあげる必要はないと思います。

すぱっと断ってしまいましょう。

断り文句は「仕事を早く終わらせれるか分からない」、「先約がある」とかなんとかでオッケーです。

日程が決まってない飲み会だと「先約が入りそう」、「行けるか分からないので欠席で」と伝えましょう。

vsめんどくさいので誰かに任せたい人

基本は1と同じです。すぱっと断ってしまえ。

そしてこのタイプは見分けるコツが一つあります

急にあだ名で呼んできたり肩を組んできたりなど、フレンドリーに接してきたら気をつけましょう。

普段からキチッとしている人じゃなかったり、だらしない人であれば余計にその可能性は高まります。

vsしきたりで自分もしたので後輩(あなた)にもさせたい人

これは少し難しいですね。(笑)

経験上、僕はしてきました。というのも、こういう場合は自分ひとりじゃなくて仲間がいるパターンが多かったからです。

仲間がいることがやる理由になったのがこの名言

「めんどくさいことは皆ですると楽しい」

 

友達が言っていたのですが天才かと思いました。

たしかに、友達と一緒にしているとなんだか楽しくなってくるんですよね(笑)

実際やってみると一人あたりの負担は少ないし、気持ち的にも楽です。

それでもイヤだ!やりたくねー!と思うなら、心を鉄にして一人だけ抜けるという手もあります。(もちろん、はずせない予定などを理由にして)

vs幹事の経験をあなたに積ませたい人

良い先輩なのかもしれないし、面倒なことを押し付けたいだけなのかもしれません。

こういうときはやはり、普段から信頼できる人なのかですね。

キチッとしている人で、なんで幹事の経験が良いか理由を話してくれたり、もし難しいならしなくて大丈夫だよとまで気遣いすら見せてくれる人なら良い先輩でしょう。(中にはそういう策士もいますが笑)

逆に2みたいに、だらしない・大雑把・気分にムラがあるなら、先輩というポジションから断りにくいだろうと踏んで頼んでくるうざい先輩な可能性が高いです。

でもたとえ良い先輩でも、の飲み会の幹事をするかを決めるのはあなたです。

自分の時間を守るか、先輩に時間を明け渡すか。よく判断してくださいね。

逆に引き受けたほうが良いときもある

何かしらの価値を感じるなら自分で自発的にやるべきです。

個人的には新しい環境になった直後ですかね。

飲み会に行くと参加者とは公私共に話しやすくなるので、初めのうちはちょこちょこ行くと良いかも、と思います。

呼ぶ人をコントロールできますし、行きたい店にいけますし、参加者と仲良くなれます

幹事を頼んできた人に普段からお世話になってて、何か恩返ししたい時なども引き受けていいかもしれませんね。

また、最近では幹事様無料だったり、ホットペッパーではポイントが貯まってお食事券をゲットできるというオトクはこともあるそうです(笑)

まとめ:自分のことテキトーに扱う人ってどうでも良いよね

迷ったら返事は保留やりたいならやる、シンプルですね。

コツは「人の意見を気にしない」だと思います。

最後に言いたいのはやっぱりこれです。

あなたを自分のいいように使おうとしてる人の言うことを黙って聞く必要ある?」

この言葉を武器に、自分の時間を大事にしたい人の支えになれば幸いです。

今回もありがとうございました!

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