理系とダンス

【理系:趣味はダンスです】理系歴・ダンス歴共に8年目で思う、良かったこと6つ

どうも!心一です。

「理系」っていうと理屈っぽいとか、メガネでファッションに疎い、恋愛に疎い、イモいetc

と、ルックスとしてはネガティブな印象がありがちです。

でも頭が良いとか、専門職に就きやすいとか、真面目とか良い面だってあります!

そしてそんな理系の魅力にさらに磨きをかけるのは「ダンス」と、僕は信じて止みません。

というわけで今回は普通の理系がダンスをするとどうなるかまとめていきまーす!

 



 

ダンスが理系の人にもたらすメリット

クリエイティブさが鍛えられる

理系の分野って、何をするにもクリエイティブさが求められますよね。

物理、化学、生物、情報、医療とか、どれも発想力があるにこしたことはない。

例えば、生物や医薬品だと、抗体を医薬品として使うとか、抗体の作用部位を薬にできないかとか考えられて抗体医薬が実用化されています。

核酸医薬だってそうですよね、あれは抗体ではなくDNAを使って薬としたものです。

要するに、従来の方法を学んで、今までの方法では解決できなかったことを考えたりすることが仕事になります。

そしてダンスも丁度そんな感じです。

今までどんなムーブがあるのかをYoutubeなりイベントなりで他のダンサー見て学んで、自分なりの工夫を加える。

時にはダンサーだけじゃなくて日常とか映画とかアニメで見た何気ない動きが発想の素になったりします。

なので、ダンスをやってると”クリエイティブさ”の出し方を学べます。

まぁ、これからの時代は理系文系や職種に限らずクリエイティブさは大事だと思いますけどね。

 

度胸がつく

ダンスをしてるといずれはショーやバトルで人前で踊るのが普通になってきます。

それでやっぱり人に観られるって普通の人なら緊張があると思うんですが、

理系の人も研究発表や論文の抄読会とか、人前に出るときって緊張しますよね?

ダンスしてるとあの緊張に少しは慣れることができます。

僕はダンス始めて8年目の今でも緊張はするんですが、(笑)

「緊張することに挑戦する」ことに抵抗はなくなってきましたし、

「緊張した状態で出せる実力の幅」は広がってきています。

こういった積極的に発言・自己主張していくスキルはダンス・研究に留まらず必要だと思います。

 

 

行動力がつく

度胸がつく、と似ているかもしれません。

これは僕の場合ですが、好きなダンサーさんのレッスンは絶対一度は受けないと気がすまない性分です。

学生の頃は、平日でも片道1時間半以上かけてレッスンを受けに行っていた時もありましたし、

関西から東京までレッスンを受けに行くこともありました。

それにダンサーは好奇心旺盛というか、アクティブな人が多いこともあるので、

周りに人に連れられてるうちに自分の行動力が一般人より高くなっていた、なんてこともあります。

周りにはバトルイベントのために海外まで行く人も居るので、僕も時間の問題かもしれません(笑)

付き合う人は大事ってことも再確認させられますね。

 

話を理系の人向けに戻すと、理系の人って大人しかったり穏やかな人が多いので、

度胸・行動力がある時点で他よりアドバンテージですし、

行動できる分受ける刺激も多いのでアイデアを閃きやすくなると思います。

それに理系の人が皆「研究者」になったり、なれるわけでもないので、

外交的な面があると企業にも就職しやすいと思います。

 

物事の上達方法が分かる

僕が学んだことをはっきり言うとトライ&エラーとか、PDCAサイクルを回すってとこです。

自分のダンスがなぜか気に食わない時、カッコイイ人の動きと比較して試行錯誤しながらもう一回やるみたいな調子ですね。

研究でも、考えが捗らないときは「先生だったらどう考えるだろう?」と考えることで一歩進めたりすることがあります。

僕の場合は、何事も始めは”目標になる人と今の自分の差を埋めること”を念頭におくことを学びました。

 

キャラが立つ

理系でダンスってけっこうギャップありますよね?(笑)

これが個人的にかなりのメリットだなと思っています。

ギャップは人を惹き付けますからね。

それに理系の場合、特に研究でポストを得る場合は特に、スキルより「人脈」が大事ですし、

キャラが立つのはメリットになると思いました。

 

異性の友達ができやすい

ジャンルによって男女比が極端なこともあります(※)が、

男女間の壁が低く、気軽に会話したりわいわいしてる人達が多いと思います。

僕は大学入学まで女子と話したりできなかったのですが、

サークル活動やイベントで他大学の人達と交流しているうちに

いつの間にか女子の友達ができていました。

もちろん、初めのうちは「うわぁ、女子おる、、」と気持ち引き気味だったのですが(笑)

ちょくちょく話したりしてるうちに慣れました。

また、理系で「ダンスやってる」というと何となく一目置かれやすい気がします。

飲み会の席とかで話の話題になったりするので、ダンサーの異性だけじゃなく、

ダンスしてない異性とも関わりやすくなったなと思います。

 

そして、異性慣れするのは社会人になってからも大事なスキルだと思います。

色んな人と協力して仕事していくので、色んなタイプと上手く関われるといいですよね。

特に理系のような専門職だとそれさえできれば良いみたいなイメージが少なからずあるので、

専門スキル+コミュ力があれば良い活躍ができると思います。

 

特に理系の仕事でだと、CRAやCRCは女性比率が6~8割を占めるので、

男性の場合は女性と話すのに抵抗がなくなっていると楽だとも感じましたね。

女性も、医薬品に関わる仕事だと男性と話すのは慣れておいたほうがいい職種があります。

MRやCRAなんですが、医師は男性が多いですし、今はまだ管理職にも男性が多いので。

ただ、女性の場合は、男性との関わり方よりも女性との関わり方を学んでおいたほうが良いなぁと思います。

男性はほっといても基本優しくしてくれますからね。

反面、アラサー女性vs若い新人女子社員なんて構図もあって、絶対厄介だと思うので、

女子は目上の女の人に敵意を向けられないようにする方法を身につけておくべきだと思います。

(話が逸れてすみませんでした)

 

まとめると、コミュニケーションの幅が広がるし、それはずっと使えるスキル!って感じです。

※ジャンルによる男女比は、心一の肌感覚だとこんな感じ。

誤差は大体±1割くらいかと思います。Waackの男は増えていきそうな気がします!

Lock…男6:女4
Break…男9:女1
Pop…男9:女1
Waack…男2:女8
HipHop…男5:女5
Jazz…男1:女9

 

以上、理系がダンスを始めるメリットでした。

ここまで読んでくださった理系の方、ありがとうございます。

もう賢い読者なら気づいているかもしれませんが、別にダンスじゃなくても良いと思います。

周囲のウケを狙うなら自分のキャラ(経歴・性格)とギャップのあることをすれば良いですが、

やっぱり自分が心から楽しめることをするのが一番ですね。

そこから学んだことは他分野にも絶対活きます!

僕の場合はたまたまダンスだったのと、8年経った今で理系×ダンスって良いことが多かったなと思ったので今回こんな記事を書きました。

少しでもお役に立てたら最高です。

読んでくださってありがとうございました~!

 

P.S.一応、デメリットかもしれないことも触れておく

チャライと思われるかもしれない

悲しいですが、真面目な人からはこういうイメージを持たれることも無きにしも非ずです。

まぁ、理系のイメージが先行してから趣味がダンスですっていうと

そこまでチャラいと思われることはないかもしれませんがね。

でも「考えが浅いかもしれない」とか「本当は異性にだらしないんじゃないか」とか思われるかもしれません。

 

少なくとも僕の周りでは「ダンスをちゃんとやってる人は人間も出来てる」と思います。

逆にチャラい人は、ダンスをしてるというステータスがほしくてやってるだけ、

練習はテキトーなのでずっと上達しない、みたいな人ですかね。

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP