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楽しい人生を送るために、大学生・大学院生のうちにしていれば良かったと後悔していること5選

どうも!心一です。

僕は今社会人になって3年ほどが経ちます。

そして、一応ですが学生の時に就いてみたかった仕事もさせてもらえています。
ですが、やっぱりいいことばっかりではありません…。

そこでふと思ってしまうのは学生のうちに○○しておけば良かったなぁ…」ということ。

実際、今の大学生と話すと「学生のうちにしといたほうが良いことってなんですか?!」と聞かれるのもありますので、今回こうやって記事にしてみました。

それではどうぞ!

 


自分がどんな生活を送りたいか学生のうちにちゃんと考える

これは仕事内容だけじゃなくて、どこに誰と住んで、週に何日はたらいて、趣味の時間は何時で、みたいに理想のライフスタイルを具体的に紙に書いてイメージしてほしいです。

柔軟に考えるコツとしては、高校1年生くらいの気持ちに戻ることでしょうか。

やはり大学生くらいになると、
  • 自分の大学の専攻に近い仕事を選ばないと」
  • 実現するのに数年かかりそうだし、無給の期間があるのはちょっと耐えられない」
  • 「週休5日は無理だろうなー」
  • 「20代で1億は稼げないな」
みたいに、無理そうだと思う気持ちが出てくるかと思いますが、ここは一旦忘れて考えましょう(笑)

まぁ一般的な現実を無視すると、ほとんどの人はフリーランスか起業をしなければ理想が実現しないのではないしょうか。

もちろん会社員で叶う生活があるならそっちのほうが良いですが、私は会社員になってみて、自由の少なさを知り「大学生の時にフリーランスとか起業についてしっかり考えてれば良かったな…」と思います。

フリーランス・起業をやったことないので、良い面しか見れていないのでしょうが、やっぱり自由度が高く働けるのは羨ましいなぁと思います。

お金を稼ぐことを先延ばしにしない

「社会人になったらお金稼ぐから、学生のうちは稼ぐ力とかなくてもいいや」というのが大学生の時の私でした。

というのも僕はバイトが大嫌いだったので、これを言い訳に逃げていました。

でも社会人になって思うのは、「就職した会社で働くのが苦しくなったらやばいな」です。

なので、大学生のうちにお金を稼ぐ様々な方法を勉強&実践しておけばよかった、と後悔しています。

方法としては例えば、
  • 趣味でものづくりをして売る
  • 得意なことを教える
  • ブログを書いて広告収入を得る
  • クラウドワークスでPCを使ってバイト
  • 株、競馬、パチンコ等と上手い付き合う
どんな方法でもお金をもらえるくらいになるには時間と労力がかかりますので、大学生の時にやるのが絶対良いです。

しっかり身につけて、ココナラのような特技を売れるサイトで教える、というのも今の時代は可能です。

社会人になってからでもできると思うかもしれませんが、時間がある大学生で、飲み込みも早い若いうちにやる方が絶対良いです。

それに「卒業=正社員」、「生活していく=正社員」と決め付けなくても生きていけるということを学生のうちに知っておくと気が楽になります。

これらをやってみて、手取り20万もあれば会社に就職しなくても充分生きていけるんじゃないでしょうか?

オーラルイングリッシュの先生と話す

皆さんオーラルの外国人講師とコミュニケーション取ってますか?

メリットは大きく2つあります。

1つ目は言わずもがな英語スキルです。

大学ではクラスルーム形式ですが、英語を話す機会と教えてくれる人が揃いますので、英語を身につけるには充分な環境です。

それに何と言っても、プライベートで英会話に通うと授業料が高い。

安くてもマンツーマンだと月4回レッスンで月謝2万円ですからね

自分への投資と割り切って頑張る決意があっても、稼ぎから毎月2万円減るのは痛いです。

それなら大学でオーラルの先生と仲良くなって、数年間ぺちゃくちゃ喋ってる方がスキルも付くし、学費も無駄にならないので良いと思います。

英会話スクールに実際に通っていた身としては「楽しかった!」の一言なのですが、あれはお金があったり、必ず英語をモノにするという覚悟があったりと、ある程度のハードルがあるものかな、というのが感想ですね。

次に、2つ目のメリットは外国人の価値観を知れること。

日本人の思考には堅実さはあるのですが、冒険心とか素直さは外国人の方が圧倒的です。

僕が新卒でCRAをしているとき、仕事がしんどいと相談したら大体の大人や周りの人は「みんなしんどいで」とか「でもやるしかないよな」とか「ポジティブにいこや」なんですが、外国人に話すと一瞬で「Change the job!!」と返ってくるので驚きました。

彼らは仕事を辞めるのに全く抵抗がない様子でした。

このように良いカルチャーショックを受けて、大学生のうちから自分の価値観を広げておくと人生楽しくやれると思います(笑)

やってみたい仕事があるなら徹底的に調査する

結論から言うと、「ミスマッチを無くしてほしい」ってことです。

新卒のときの僕みたいに大学院まで出て就職して「あれ?こんな仕事なのか…」となって転職となると本当にもったいないですからね(笑)

その仕事をしている先輩に話を聞くとか、インターンシップに行くとか、転職のクチコミサイトを覗くとか何とかして情報収集をしてください。

そして、実務をしているときの情景を浮かべて、どんな気分で出社して、仕事が上手くいったときはどんな気分とか、逆にしんどいときはどんな気分か、もう朝起きて家帰って寝るところまでを具体的にイメージしてください。

イメージできないなら情報不足ってことです。

僕は新卒でCRAになったときはこれができていなくて、なかなかのミスマッチを感じました。会社も一緒に働いている人も良い人ばかりだったので申し訳ない気持ちになりました。

色々経験してみないと分からないとは思いますが、それでも努力次第で予想できる範囲はあるので、情報収集とイメージはしっかりしてください。

ちなみに「色々経験しないと分からない!」と思う人は、やってみて違うと感じた場合の対処法を考えておくと良いと思いますよ。

趣味・卒業研究

これは単純に自分の好きなことですね。

上記にはやってこなかったことを挙げていましたが、この二つは自分の好きなことで学生時代もけっこうやっていたことです。

それなら今何を後悔するのかというと「他と圧倒的な差が付くくらいに打ち込んでいれば…。」です。

それで飯くっていけるレベルにしてればもっと人生楽しかったんだろうなと思います。

皆さんも自分の好きなことを突き詰めておいてください(笑)

まとめ

あまり取りとめのない記事になってしまい申し訳ありません、、。

でも、一社会人のリアルな声として学生のみなさんの参考になれば幸いです。

余談:書いてて気になったこと

上から4つの「やっておけばよかった」達は考えているとなんとなく落ち込んだ気分になるのですが、ダンス・研究に関しては「やっておけばよかった」とは思うものの考えていると何故か笑顔になっていました。

この違いはなんなのか、、。

もしかしたら、本当にやっておきたかったのはダンス・研究かもしれません。

そして、書ききった今ですが「自分の好きなことで収益化」が学生のうちにやっておくべきなのかも。と思い始めています。

完璧な余談のつもりでしたが、これはかなりしっくりきました(笑)

もし皆さんのヒントになれば幸いです^^

今回は以上です、ありがとうございました!

 

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