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【大きなネタバレなし】インクレディブル・ファミリー観賞!家族・友達・恋人、だれとでも楽しめる映画でした。

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どうも、心一です!

今回はインクレディブル・ファミリーの感想を大きなネタバレはなしで書いていきます。

前作のMr.インクレディブルは運転中にカーナビで垂れ流すくらい前作が好きだったので、

続編を観れることに本当にテンション上がりました(っ^ω^c)

前作は新たな敵が出てきて「今から戦うぞ!」ってところで終わってたので、少しもやもやしていましたしね(笑)

ていうか前作は2004年公開だったことを知って驚いています、、、。

14年の歳月をかけて帰ってきたスーパーファミリーをレポートしていきたいと思います!!

 



 

今作の印象:爽快感とワクワク感、鋭い敵キャラ設定





アクションが素晴らしい

僕と一緒に観にいってくれた人が前作を知らなかったのですが、それでもけっこう楽しんでもらえた様子でした。

理由を考えると、今作はどちらかというとアクションの爽快感ワクワク感が印象的だったからかなと思います。

そして、そのアクションシーンは大きく分けると3回くらいありました。
  1. アンダーマイナーとの戦闘
  2. ヘレンのミッションシーン
  3. ラストに皆で立ち向かう
 

細かく分けるとジャック・ジャックの能力が色々出てくるシーンや、ヘレンのミッションも複数回あるので、全体的に観ていて飽きませんでした。

今回は最初にアンダーマイナー(前作の最後に出てきた悪者)との戦闘から始まります。

始まりが戦闘シーンだと初心者にも分かりやすかったのかもしれませんね。

 

ちなみに今作の全体的な流れとしてはヒーロー活動が認められる世の中をもう一度復活させようとするテーマでした。

アンダーマイナーとの戦闘を見ていた有名企業の社長がボブ達の大ファンで、

彼がヒーローの社会的復活を手伝うことがきっかけで話が始まるという流れです。

 

敵キャラはスクリーンを介して人を操る

スクリーンスレイヴァーというパソコンや電車のモニターなどのスクリーンをハッキングして、それを見る者を操る敵が現れます。

「スレイヴァー」の意味は「奴隷売買者」という意味で、作中のスクリーンスレイヴァーはスクリーンを見ている人を奴隷化しているので名前そのままだなと思いました。

今の現実社会ではインターネットが発達して私達の日常でもスクリーンを見ないことはまずないので、

僕達がスマホなどから情報を得て何かしらの行動を起こしているのって、

誰か(発信者)の奴隷になっているってことかな?と考えさせられます。

このような深い洞察が含まれた敵キャラも出てきますので、考察が好きな映画ファンも楽しめるのではないでしょうか。

 

前作との対比





前作を知らなくても楽しめるとは書きましたが、もちろん前作を知っていたほうが楽しめます。

前作と対比になっているポイントや、知らない人と見るときに教えておくと良いポイントを紹介しますね。

 

今策はヘレンの活躍シーンが多め

前作ではボブがヒーローとして活躍する場面が多かったのですが、今回はヘレンの活躍が多くありました。

中でも有名企業から支給されたヘレン専用の電動バイクのシーンは最高にクールでした。

ヘレンの能力を活かした走行が可能で、ビルの側面や対向車線などの無茶な場所を走るヘレンの姿も描かれていて、

今はすっかりお母さんなヘレンでも根っこはがっちりヒーローなんだなと思わされるほどです。

 

前作はハートフル>アクション

前作にもアクションシーンはいくつかありましたが、どちらかというと会話シーンが多めでした。

”観ている人に世界観を理解してもらうため”という理由で会話が多かったのかもしれませんね。

個人的にはキャラクターの心情が分かりやすく、感動できるシーンが多かった記憶があります。

特に前作で感動的だったのは、メカが街で暴れてる時にボブがヘレンに言った言葉でした。

危ないからここで待つようにとボブが言っても、ヒーローとして戦おうとするヘレンと口論になり、

「お前達を失いたくないんだ!!」とボブが言うところです。

14年前にこのシーンを観ていたときは「お父さんもボブみたいに家族のことを考えてくれたりしているのかな」と思い、

大人になった今では、”大切な人を自分の力不足で危険に晒したくない”というボブの気持ちが分かって感動します。

 

あと、ヴァイオレットが敵に追い詰められた時にダッシュが駆けつけて「お姉ちゃんに手を出すな!!」と敵に殴りかかったシーンも感動でした。

普段は姉のヴァイオレットに喧嘩ばかりふっかけていても、いざという時には家族として守るという気持ちがあったんだなと。

僕も昔は普段から兄弟げんかをしていても困っているときには助けようとしていたこともあり、昔の自分とダッシュが完璧にかぶってしまいましたね(笑)

前作は、序盤は家族内で考えがちぐはぐな描写が多かったのですが、後半は「なんだかんだ家族なんやなぁ」とほっこりさせられる場面が多かったです。

 

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もし前作を知らない人と観に行くならこれだけは説明してあげよう

これくらいを説明しておいてあげるとより楽しんでもらえると思います。

 

みんなの特殊能力

これは外せませんね(笑)

こんな感じで簡単に説明してあげると良いですよ。
  • ボブ(父):超パワーで頭もキレる
  • ヘレン(母):伸縮自在で柔軟かつ強靭な体
  • ヴァイオレット(姉):シールドを張れたり姿を消せる
  • ダッシュ(弟):水上も走れるくらい素早く動ける
  • フロゾン(父の友達):空気中の水分を氷にできる
  • ジャック・ジャック(赤ちゃん):能力は未知数で今作の見所の一つ!
 

ヒーロー以外の登場人物

事前に軽く説明したほうが良かったな~と後悔したキャラがエドナとトニー・ライディンジャーでした。


エドナの説明に関しては「ボブたちのヒーロースーツを手がける天才デザイナー」が分かりやすいかと思います。

天才って言うとあの強烈さも伝わるでしょうしね(笑)


トニーに関しては「ヴァイオレットが好きな男子で、前作の終盤ではトニーもヴァイオレットのことが気になり始めた」と教えてあげると今作を観る分には良いですよ。

なぜトニーの説明が必要なの?と思ったかもしれませんが、実は映画の冒頭で登場するのがトニーなんですね(笑)

前作を知らないと完璧に「?」になってしまうシーンですし、

作中のヴァイオレットの悩みにも共感できなくなってしまうので、トニーの説明は意外に必須です。

 

ボブ・ヘレン・ヴァイオレットの声優

メインの声優を務めているのがテレビで観る人なので、初見の人に教えてあげると面白がってくれるかもしれません。

ボブは三浦友和さん、ヘレンは黒木瞳さん、ヴァイオレットは綾瀬はるかさんです。

前作には敵役として芸人の宮迫博之さんも出ていました。

皆さんの演技がハマっているので言われてハッとすると思います、こういう楽しみ方もアリですね♪

 

余談





みんなヒーローソングを持っていた!!

有名企業の社長がボブ・ヘレン・フロゾンに会ったとき、テンションが上がって三人それぞれのテーマソングを歌っていました。

いかにもヒーローらしい歌でこっちもテンションが上がったのですが、作中では数秒歌うだけ…

と思いきや、エンドロールでは洋楽で生歌が流れます。

これは要チェックです。
(個人的にはイラスティガールのテーマがかっけぇなと思いました)

 

まとめ:映画館で見る価値大アリ





いろいろ書きましたが今回は映画館の大画面と迫力満点の音響でぜひ観てほしいくらいクションが最高でした。

家族と、友達と、恋人と、誰と観ても良い気分になれるストーリーだと思います。

恋人と観て、将来の家族像を話し合うのも面白いかもしれませんね!

以上です、ありがとうございました!

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