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【セブ留学】サウスピークの体験談・レビューを友人に聞いてきた

この記事の所要時間:4分

どうも、アブーです!

先週、学生時代からの知り合いでCRA仲間でもある友達からセブ島留学について聞いてきました。

結論から言うと、やる気さえあれば英語力がグングン伸びそうです。

・セブ留学を支援してる会社ってどう選べばいいの?
・フィリピンの英語ってどうなの?
・留学中の生活ってどんな感じ?
・そもそも治安は大丈夫?

こんな感じでセブ島留学に迷っている方、しっかり疑問を解決できる記事にしましたのでぜひ役立ててください。


メリット

英語学習と一口に言っても色々あるので、①独学で参考書を解きまくること、②マンツーマンの英会話に通うこと、

上記2つと比べた視点でセブ留学のメリットを書いていきます。

一日最大10時間英語に集中できる環境が整っている

平日は朝から夜まで、希望すれば土曜の午前も授業を受けられるそうです。

講師とのマンツーマンレッスンは1日最大3時間、他はしっかり自習の時間。

第2言語習得論(SLA)でも、大量のインプットと少量のアウトプットが効果的と謳われていますのでサウスピークでのレッスンと自習の比率は黄金比です。

サウスピークのセブ留学でもSLAは意識されていますし、寝るか食べるか英語を勉強するかという、嫌でも英語を勉強せざるを得ない状況に飛び込めるので英語学習の覚悟があるなら非常に効果的だと思いました。

日本だとどうしても英語の勉強以外に割く時間が必要ですからね、セブ留学だと家事に関しても自分の代わりにやってくれる人が居るそうなので英語に集中できること間違いなしかと。

TOEIC 400点アップすら狙える

実際に友達がサウスピークで400点アップした人(仮にAさんとします)に会って話せたそうなんですが、セブ留学前のAさんのスコアは本当に200点台だったそうです。

そこから600点台まで、なぜそんなに伸びたのか、理由はやる気があるかどうかのみらしいです。

留学直後の様子では講師の英語がAさんに全く通じず、どうにもできなくて日本人スタッフを呼んだそうです。

そこから危機感のスイッチが入ったらしく猛勉強、ちなみに英語の基礎知識がなかったそうなので最初はずっと中学英語のインプットだったそうです。

そういえば、昔読んでいたTOEICの参考書で中学英語の復習で730点を目指す本がありましたので、初心者からしてもとっつきやすく成果が出やすいポイントなんだなと思って聞いていました。

語学留学にしては圧倒的に安いし、セブは英語初心者向け

サウスピークであれば宿泊費・食費・レッスン費込みで、男性であれば8人部屋が利用できるので4週間の留学が149,800円から、

女性でも4人部屋で4週間だと169,800円から可能です。これがアメリカ留学だと一ヶ月で800,000円以上だそうですので…。

多めに見積もっても4倍、下手すれば5倍の違いです。

それにアメリカに関しては留学前にTOEIC 600-700ほど取れていないといけないみたいですし、英会話以前に英語自体ちんぷんかんぷんな人にとってはセブの方が絶対費用対効果がいいですね。

 

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デメリット

基本的にメリットで紹介した話の裏返しになりますが念のため紹介しますね。

英語学習以外を捨てなければならない

先ほど嫌でも英語をせざるを得ないと書いた通りです。

セブでの生活は食事や風呂など、生きる上で最低限のこと以外は全て英語のレッスンか自主勉強です。

そして何より、日本にはいないのでバイト先や定期的に通っている習い事は全て休むか辞めるかしないといけません。

まぁ、日曜日はセブでも自由行動ができるらしいので観光くらいはできるそうですけどね~。

やる気がなければTOEICの点数も伸びない

これは友達のパターンなのですが、「あぁ、もう点数上がらなくてもいいや。」とどこかで思い始めると点数アップは見込めないそうです。

友達の場合は発音上達のレッスンを真面目に受けて外国人と英語でコミュニケーションが取れるようになったそうなのですが、

そのあたりからTOEICのスコアに興味がなくなったそうで帰国後すぐに受けなかったこともあり100点も上がらなかったみたいです。

英語学修全般に言えることですが、要はレッスンを受けてるだけじゃ上達はしないということです。

いくら環境が良くても本人に意欲がなければ英語力は身につかないので「まぁ行くだけで多少は英語力つくだろ」と軽い気持ちの人は、

想定しているよりも英語力は付かないと思っておいた方が良いでしょうね。

セブ留学一般的な注意点

サウスピークであれば大丈夫そうなのですが、一般的な注意点について触れておきます。

韓国系の留学会社ではなく日本人が経営している留学会社を選ぶこと

韓国系だとセブ留学後でも韓国人同士が集まって韓国語を話しているだけだそうです…。

サウスピークのように、日本人が経営しているところであれば留学中の緊急時に日本人スタッフに頼ることができるそうなので、

治安に関する不安があったり、急遽帰国しないといけない状況になった時でも何かと安心ですね。

申込期限の確認を怠らずに

サウスピークの場合は入学の2週間前までに申込をしないといけないみたいです。

また大学生の長期休暇時(夏休み&春休み)はもちろん混雑しますので、少しでもセブ留学を考えているならスケジュールを考えて、早めに申込をした方が良いです。

治安は日本より良くないので留学中のルールをよく守るように

友達曰く、道端では普通に物乞いをされるそうです。

また、留学中は宿舎から出ること自体ほとんどないので命にまで危険は及びませんが、盗難の被害は数件あるそうなのでご注意を。

まとめ

友達に聞いた話は以上です。

ざっくりまとめると、日本での予定を全て捨てられるほど英語学修に打ち込む覚悟があるなら絶対おすすめです。

実際友達はTOEICには反映されなかったものの、英語で笑いを取ったり帰国子女と会話やチャットができたりと、コミュニケーションは問題なく取れるレベルになったそうです。

僕の場合は大学院卒業後すぐに就職したのでマンツーマン英会話に通いましたがコスパ・効果は圧倒的にセブ留学ですね。

大学院卒業してすぐの春休みにいけばよかったかもしれません…。

サウスピークにご興味ある方はぜひ!

フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学

 

今回は以上です、読んでくださってありがとうございました〜!

 

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